猫が呼ぶの・・・


by rudyn
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カテゴリ:お仕事( 29 )

カナダに行ってました

3月の第1週の1週間、仕事でカナダのモントリオールに行きました。
モントリオールはおろか、カナダも初めてです。

モントリオールではフランス語も使われているので、
レストランの看板の表記にフランス語しかないこともあり、
お店の注意書きがわからず多少困りましたw

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by rudyn | 2008-03-23 10:58 | お仕事

定時出発って…

The World's Most-Delayed Airports(英語)

こんな記事を発見。

世界でもっとも遅延している空港という内容ですが、
一番遅延しているのはブラジルのブラジリア空港だそうです。

なんでも、全体の27%しか定刻出発していないのだとか。


アメリカでは遅延が非常に問題となっていて、
ニューヨークJFK空港については、440万人の利用者がありますが、
全体の40%以上が到着遅延しているとのことです。


日本の空港についても触れられていて、
大阪(伊丹)空港が、到着遅延は8%、出発については全体の97%が定時に出発しているとのことです。
羽田空港については、660万人利用者がいるにもかかわらず、出発遅延は7%だけとのことです。



しかし、
国際線は、航続距離が長いため遅延が発生しやすく、
また会社や路線によっては、整備体制や予備機材、
予備のクルーの配置の関係から
すぐ対応可能とはいかない場合もあります。

したがって、国際線が多い空港と
国内線のみ飛行している大阪空港と比較すれば
どうしても後者の方が定期運航率が高くなります。
また、地上支援施設や地形、運航機の搭載機器類のレベルから
どうしても差が出てくるのは言うまでもありません。


それでも、
ブラジリア空港の定期運航率3割以下は
あんまりな話ですね(笑)
サンパウロ国際空港も4割くらいとか。




アメリカでの運航遅延問題に関するレポートを先日見たのですが、
アメリカと日本での「定時」に関する考え方が違う
との一文がありました。

完全な抜粋だったため、詳細は不明ですが、
全体的な流れを優先するのがアメリカ的考えだそうです。

この辺の話は、機会あればまた改めて。
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by rudyn | 2008-01-26 13:18 | お仕事
英語は出来ません その2

というわけで、その月曜日のときのこと。

例の、アメリカからのお客さんであるMさんが、時間より早くお見えになりました。

とりあえず、課長にご紹介し、そのまま、会議テーブルで少し雑談をしました。

Mさん「電車の時間が分からなくて早く来てしまいました。」
課長「ホテルはどこにとられたのですか?」
Mさん「成田の○○ホテルです。」

えええっ??!!!

Mさんは、成田からわざわざ私のオフィスを訪ねに東京まで出てきて、
30分もせず、再び成田に戻ることになるということで・・・。

雑談もそこそこに、一緒に成田に向かうことにしました。

私「(土曜に来日したので)週末はどこかに行きましたか?」
Mさん「成田山に行きました。」
フリーマーケット(?)でネクタイを買ったそうで、
「高かったよ~。」と言ってました。
ロストバゲージしたようなことを言っていたのですが、
ヒアリング能力が皆無のため、今回のときなのか、
前回の出張のときなのか、まったく分かりませんでした・・・。


成田のオフィスでは、
何とか首尾よく、署名を済ませることが出来ました。
成田の人が段取りしてくれたため、助かりました。
Mさんが成田のホテルに泊まっていると聞き、成田のスタッフは、
予定にはなかった飲み会のセッティングまでしてくれました。

飲み会では、Mさんの母国での仕事の話を始めとして、
なぜか、結婚指輪の話になり、(Mさんがしていなかったので
聞いたら、離婚しているそう。)アメリカでも、指輪している方が
もてるという話で大うけしてしまいました。

スタッフの一人が真顔で、
「一度本国の人に聞いてみたかったのですが、

ビリーズブートキャンプは、
アメリカでも人気なのですか?」

Mさん、「ビリー、何??」

と、聞いたことがないとのことでした。


Mさんは、実は、軍隊出身の人で、
「ブートキャンプというのは、10代の新兵を鍛えるもので・・・。」
とサバイバル訓練のようなものを指すと説明してくれました。


そんなこんなでお開きになって、酒を飲んでいないスタッフが
Mさんを車でホテルまで送ってくれることとなり、
私がお別れの挨拶をしたら、「君にはずいぶんと世話になった
ありがとう。」と言って、ハグされました。

ハグされることになんて慣れていないため、
その拍子に、
相手の胸に、鼻を思いっきりぶつけてしまいました・・・。

いや~、かったい胸板でした。
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by rudyn | 2007-06-10 22:31 | お仕事

新しい職場に移りました

この4月から、水平距離にして200m程度でしょうか、異動いたしました。
部署が変わっただけではありますが、一応異動です。
相変わらずホンシャ勤務です・・・。(ハヤク脱出シタイ・・・。)


部署が変わると雰囲気も大きく変わり、
前の職場は、仕事柄ピリピリしたところがあり、
新聞に載るような事柄にも関わったりと、
妙な神経を使っていましたが、今の職場はそういう事柄に
関わることは少ないので、多少精神的には楽かもしれません。

そうはいっても、組織の改編に伴った異動だったので、
実は半分くらい仕事ごと異動したようなものです。
そのため、これから、またもや忙しくなるかもしれません・・・。

意地でも終電前には帰りたい!!
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by rudyn | 2007-04-08 11:40 | お仕事

タイ出張その3

夜。
0時を回っていたかいないかの頃。


昼間の疲れが出て、ベッドに入る前にソファでうつらうつらしていたとき、
呼び鈴の音がして、目が覚めました。

もう一度鳴り、
「何事だろう?」と
半分寝ぼけ眼で、ドアチェーンをしたまま
そうっとドアを開けてみたら

そこには、



青いドレスの美女が立っていました。


すらっとしたスタイルで
エキゾチックな顔立ち、
あまりの美しさにしばらく見とれてしまい、


ふと見やると、
少し後ろにホテルの人らしき男性が。



目が点になっている私の姿(しかも、パジャマ!!)に
「すみません、結構です」とかなんとか彼が言ったので(たぶん英語)
ドアを閉めました。
そのときはそのままベッドに倒れこんで寝てしまったのですが、
朝になって、「なんて無用心なことをしたのだ!!」
我ながら呆れたのでした。


いや、間違っても、
「何て勿体ないことをしたのだ!」
ではありませんぞ。

推理するに、誰か宿泊客が呼び出したかしたのでしょう。
そういう女性を。
それでホテルの人が確認のためついてきたところ、
部屋を間違えていた、と。
または、ホテルの人が斡旋したものの
部屋を間違えたとか???

それにしても美しい方でした。




この話を翌日、同行者に話したら、

「その女性・・・ホントに



だった?」




背が高かったので(170センチくらい)、も、もしかして・・・。
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by rudyn | 2007-02-12 14:57 | お仕事

タイ出張その2

今回の出張の目的は、会議に出席することでしたが、
もちろん使用される言語は英語。
会議当初から、すでに耳がついていきません・・・。
何しに来たんじゃと言われても、申し開くすべもなく。

しかも非ネイティブばかりのため、ただでさえ分からない英語が
独特のアクセントで余計に分からない(;_;)
ネイティブのオーストラリアも「data」をダータ、「paper」をパイパーと
言うものだから頭の中で変換している間に、すでに話題は別のところに・・・。
(ちなみに一番分かりやすかったのは日本人の英語で、次が香港、
その次がアメリカ、オーストラリア、そして、ヨーロッパ。
ヨーロッパのドイツやフランスなまりが強くなるともうついていけませんでした・・・。)

そんな中、私はど下手な英語でプレゼンをしたのでありました。
一応、シナリオを作って英訳したものを用意したのですが、
自宅のプリンターがインク切れでプリントアウトできず、
PDAの中に入れて、当日はそれを見ながら読み上げておりました。

無反応だったのはきっと、発音が悪すぎて内容が分からなかったのか、
はたまた文法がめちゃくちゃだったため理解できなかったのか、
そんなところだと思っておりまする。
唯一シンガポールのスタッフがあとで、日本の意見に同意する風なことを
言ってくれました。
オーストラリアのスタッフからはあとで、「あの手に持っていた小さいものは何?」
と聞かれてしまいました。
みっともなかったと反省・・・。

ちなみにもう一人の日本人スタッフも2件ほどプレゼンをして、
そのうち1件についてはもともと出席者が興味を持っていたのもあり、
だいぶ好評でした。(英語も上手だし・・・。)


↓会議場の様子。広すぎて全体撮影は不可能でした・・・。

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by rudyn | 2007-02-12 12:50 | お仕事

タイ出張その1

今回の出張は、2年ぶりのタイでした。
前回は総勢4人でしたが、今回は男性と2人でした。
2人とも新しい空港に行くのは初めてだったので
少し楽しみでした。
・・・が、ここしばらく報道で「スワンナブーム空港(新空港)が、あちこち
トラブルが多く、場合によっては離着陸できないかも!」と言われていて、
降りられればいいか~と思っていたところ、
着陸時には、やはりえらく待たされました。

そして到着スポットはオープンスポット(ターミナルと直結している
橋=ボーディングブリッジ(PBB)のないスポット)で、
ターミナルまでバス移動でした・・・。
(翌日、別の会議に出席する、日本からのグループがタイに到着した際、
PBBのあるスポットだったものの、入国エリアまでとても遠いスポット
だったそうで、「動く歩道を延々と歩く羽目になった」そうです。
我々の場合バスを降りてから入国エリアまではすぐだったので、
どちらがよかったのでしょうね。)

空港は確かに広く、おととしタイに行った際、関係者が「アジア1(世界1?)」
と称していた管制塔は確かにものすごく高く、ターミナルも綺麗でした。
しかし、市内までの交通手段はタクシーかバスしかなく、おととし関係者が
「地下鉄が入る」と言っていたように思いますが、間に合わなかったようです。

さて、手続きを済ませ、市内まで移動する交通手段として、
タクシーの受付カウンターがあるというので、探すことにしました。
リムジンタクシーの呼び込みのおじさんを振り切って、インフォメーションに聞いて
やっと見つけた当の受付カウンターは、1階のタクシー寄せのところに置いてあった
会議用テーブルに2人ほど座っていて、客のオーダーを聞いてタクシーの運転手に
交渉してくれるというものでした。
料金は400Btsというので乗りましたが、結局高速代は別だったのと、渋滞代もかかり
同行者とホテルは別々だったため、それぞれ回ってもらったりしたのでチップ込みで
500Bts払うこととなりました。
(大体1Btsが3~4円くらいです。)

私の泊まったホテルは、タクシーの運転手いわく「5スターだ、いいホテルだよ~」
とのことで、確かにいいホテルでした。
同行者の止まったホテルの方は、同系列でしたが、少し下のランクのホテルで、
しかも部屋がStudioタイプだったそうで、「冷蔵庫には何もない」「お湯がなかなかでない」
とぼやいていました。
それでも日本のビジネスホテルに比べればずっとずっと広いですが・・・。
(前回タイに来たときはウェスティンだったそうで、そいつは比べちゃいけないってもんでさ。)

President Solitaire

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ベッドは広く、向かいに42インチのプラズマTV付き。
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応接セットまであり、その隣にキッチンまであり、簡単な料理ができるほど。
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バスとシャワー室が別々になっており、洗面台には洗面ボウルが2つ!


レイアウトをパンフレットで見てみたら、どうやら予約した部屋より
1段階アップグレードされていたようでした。

いや、そんな広い部屋はいらないから、値段安くして朝ごはん付けてください(T_T)

(朝ごはんつきの設定もありましたが、安い方を選んだら付いていなかったのでした。)
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by rudyn | 2007-02-12 11:53 | お仕事
唐突ですが、来週、海外出張に行きます。
4日から出発して、10日に帰国します。

行き先はタイのバンコクで、会議に出席するためです。

プレゼンもしなくてはなりません。
なのに、プレゼンがまだ出来ておりません。
きっと今週はその準備で、またもや毎日のようにタクシー帰りかも・・・。

バンコクは一昨年に行ったことがありますが、そのときもやはり出張でした。
そのときの出張の内容は調査だったので、今回に比べれば楽でした・・・。

タイには仕事でしか行ったことがないので、
一度は遊びで行きたいものです。
チェンマイとか、プーケットとか・・・(遠い目)
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by rudyn | 2007-01-28 19:46 | お仕事

おとまり

昨日、仕事の関係で、職場に泊まることになりました。
金曜の夜から月曜朝にかけて、スタッフが交替で待機することと
なったのです。

現場の仕事では夜勤をやってたので、さほど苦にも思わないのですが、
「オンナ一人で大丈夫なのか?!」とカチョーがいたくご心配。
(というか、管理者として、責任問題となるのを防ごうとしているのであろう。)

金曜の夜に泊まった方が、月曜が楽だからという
目論見で手をあげた・・・のではなくて、
事案に対処するペーパーを早々に作らなきゃいけなかったから
なんですけどね。
(他のスタッフがそのペーパーを元に、この土日の対応を行う。)

宿泊といっても仮眠施設やシャワーなどないし、
スーツのまま椅子に腰掛けて、明け方にうつらうつらしてた
だけでした。
朝、他のスタッフと交替して、いったん帰宅することに。
週末の電車で、周りはデートかお買い物かと華やかなお出かけ姿
ばかりの中で、ぼろぼろの姿で身をすくめるように帰宅しました。

帰宅後、横になれたのが嬉しかった~!
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by rudyn | 2006-06-17 18:24 | お仕事

今週もがんばるぜい!

先週はまあ、とんでもなく忙しく、
木曜金曜なぞ、午前様になってしまいました・・・。

そのうちタクシー帰りというのもあるのだろうか。
絶対終電までには帰る~と宣言しているのですが。


先週、急遽、上司が入院することになってしまい、
それまで上司がしていた仕事もこなさなければ
ならなくなってしまったのです。

上司には携帯メールで、重要なものだけ指示を
仰いだものの、そんなに頼るわけにもいかず、
別のグループの上司の助けを借りて、ひとつひとつ
手をつけていったのでした。

今日、上司のところにお見舞いに行って、報告を
したら、「俺がいなくてもちゃんとやれてるじゃないか。
もう少し入院するか。」などと恐ろしいことを言われて
しまいました。


でも、大変は大変ですが、仕事が面白いと思うこの頃です。
足元をすくわれるような恐ろしい思いをしていない
から、のんきにそんなことが思えるのかもしれません。

しかし
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by rudyn | 2006-05-15 01:10 | お仕事