猫が呼ぶの・・・


by rudyn
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セカンドライフにて。

とある、楽器店に行き、そこのオーナーさんとおしゃべりして、
デモンストレーターとして雇われることとなりました。
リコーダーすら満足に吹けず、ギターは真珠採りの歌がやっとこだった私が
華麗に演奏できるというところが、セカンドライフのよいところ(^^)

お店のオーナーさんを通じて知り合った女性が
チェロを持っていて演奏をしてくださったり、
別の女性はフルートを演奏したり、
その姿の美しさにもう惚れ惚れ・・・。




で、ピアノを衝動買いしてしまいました(^^;)



a0003931_1041411.jpg



しかし、椅子に座ると脚が丸見え・・・。
椅子に座って脚が丸見えになる問題は結構困ったもので、
そうならないスカート(ドレス)を探すために、あちこちお店をうろついています。

ところが、
肝心のスカートは見つからなくて、
スキンやらヘアスタイルやら散財してばかりのこの頃です・・・。


ピアノは自宅(そう!2週間ほど前に買っちゃいました!!)に置いてありますが、
結構プリム食いで、いくつかの家具は泣く泣く撤去。
そういえば、オーナーの話で、お店に楽器を買いに来た方が、
おうちのプリムを整理してからまた来るとおっしゃっていたそうで、
同じような悩みはあるようです。
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# by rudyn | 2007-09-23 10:17 | Second Life

新製品の季節

帰宅して、衣裳部屋(笑)に入ったら、
なにやら見慣れない大きな箱がありました。

よ~くみたら、、、パソコンの箱ではありませんか。

そういえば、夫のパソコンのモニタが最近おかしくなっているらしく、
全体的に水色になってしまっていて、
一時的なものかと思いきや、どうにも直らなかったようです。
そういえば、OSはwin98・・・!!
冗談で「そろそろ買い時~?」と冷やかしていました。

秋の新製品を秋葉原で買ってきたそうです。
OSはvistaなので、3ステップくらいアップしたようなものですね。
(98→ME→XP→vista)

セットアップに時間かかるよ~と冷やかしていたら
そのときは信じていなかったようですが、
本当に、ほぼ2日間かけてセットアップしてて
「前PCを買ったとき、こんなにかかったか???」
と本人あきれておりました。

20インチもある、おっきいモニタですが、前のPCが17インチの
ブラウン管だったので、あまり圧迫感がありません。
見ていたらうらやましくなりました・・・。
すっかり私のPCを上回る性能だし・・・。

と、うらやましがっていたら
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# by rudyn | 2007-09-17 09:10 | 日記

感情の起伏

最近、仕事が平和です。。。


それはさておき、

巷で流行っているらしい?ロシア文学に手を出してみました。

そう、、、「カラマーゾフの兄弟」

夫が新潮文庫版を持っていたので借りました。

昭和62年発行のものなので、、、、、活字が小さい!


純文学は夏目漱石にハマっていたころ以来14~5年ぶりで、
かつ、ロシア文学は初めてです。

1ヶ月近くかけてやっと上巻を読み通しました。ぜーぜー。




これまでの感想をいうならば、




この人たちって、感情の起伏が激しすぎ・・・。
プライドが高いくせに、卑屈になってみせたり、
女性はころっと態度を変えるし、、、
ラブレターもらったからって、そんなに魅力的に思えない(私の主観です)
女性にプロポーズするし、、、
付き合ったら精神的に振り回されてボロボロにされそうな人たちばかり。

と、書いてみましたが、あまりの情けない感想に
文学を読む力がトコトン落ちているな~と
しみじみ思ったのでありました。

さあ、rudynは残りを読み通すことができるのでしょうかっ?!
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# by rudyn | 2007-09-11 22:52 | 日記
ヴァーチャルコンサート

コンサートを申し込んでいたところ、
昨日、主催者からメールが来ました。


簡単にいえば、

「今回いっぱい応募があって、あなたは選にもれちゃったの~ごめんね~。」



残念・・・!
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# by rudyn | 2007-09-11 22:34 | Second Life

passerby

SecondLifeにて、あれからまたいろんな人に会いました。

SLのショッピングモールにて
「あら、あなたの髪型ステキね!何処で手に入れたの?」
と(英語で)隣に立っている女性に話しかけられました。
「新人プレゼントで(そういうのがあるのです。)○○店からもらったの。」
「あぁ~私、その店で100L$も出して買っちゃったわっ!」
「そ、それは、残念でしたね。」
「全くよ~」
そんなこんなお買い物談義に花を咲かせていたら
「あ、わたし、夫と来てるんだけど、あの人何処行っちゃったんだか。
探しにいくわね。」とのこと。
「混んでるからね~、見つかるといいね。」
「じゃあね~」

一瞬、実際の(外国の)ショッピングモールで買い物しているような
気分になりました・・・(^^)


キャンプ地を探して、ビーチをうろうろしていたら、呼び止められました。
「よかったらこっちに来て夕日を眺めないか?」
ナンパのような感じですが、確かに本当に夕日が綺麗。
そそくさと傍らに座ってみました。
ますますもって綺麗な夕日。
「どうだい?」と聞くので、
「悩み事も忘れられそうな」などと陳腐なことを言ったら、
「僕の悩み事わかる?」と聞かれました。
「いいえ?何?」
「SLの知人と待ち合わせしていたけれど、来なかったんだ。」
「それは残念な。。。」
「まあ、リアルな世界の友人に比べ、確実に信頼できることはないしね。
ところで、きみ、SLに友達いる?」
「いや~、全然。」
「親切な人はいるけれど、この世界は広大だからね。」
「確かに。」
「こんなold guyの話に付き合ってくれてありがとう。」
「あなたは全然oldに思えませんが。」
「47歳さ。君は?」
実際の年を明かしたら
「もっと若いお嬢さんかと思ったよ・・・。」
「若いお嬢さんが言うようなことを言うから?」
と返したら、
「そうだね、ははは。」
と笑われてしまいました・・・。


とある、森の美しい場所にて。
うろうろしていたら、崖の先の見晴らしのよいところに
一人の男性が寝転んでいるのが見えました。
邪魔してはいけないと引き返したら、挨拶されました。
「邪魔したくなかったです。すみませんでした。」
「いや、いいんだ。」
そして唐突に、
「君はこのSLをどう思う?」と聞かれました。
「すごい世界だと思います・・・が、消費だけになっているかと。」
(ということを言いたかったのですが、うまく伝えられたかは疑問。)
「何を消費していると?」
「お金と・・・私の場合時間かな。」
「なぜ?」
「キャンプばかりしてしまって」
「君の言いたいことはわかるよ。」

本当は、もっと英語力があれば、
もっと可能性があるのに活かしきれていないと思う、
ということを言いたかったのですが・・残念。

てなことを話していたら、
「君にプレゼントをあげよう。乗ると飛べるよ。」
といって白いペガサスを渡されました。

いただいたのはうれしいけれど、
これに乗って似合う場所は、限られているような気も・・・。



正直、普通の大人の対応をしてくれる方々は、
みんな(といってもそんなに多くお会いしているわけではないですが)40代ばかり。
話も面白く、ついつい話し込んでしまいます。
(私の下手な英語にも根気強く付き合ってくれるし。)

さすがに1週間ほぼ遊びとおして、また、そろそろ飽きてきました。
(当たり前か。)
それまでに新たなお友達ができたら、また続けてしまうかもしれませんが。




ず~っと、英語でチャットしていると、
そこそこ力がついてきますが、

実生活で、(職場に戻ったときなど)
いきなり英語をしゃべってしまいそうで怖いです・・・。
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# by rudyn | 2007-08-18 23:29 | Second Life